千葉ロッテ、新監督は井口選手でほぼ確定か?

成績不振に喘ぐ千葉ロッテが、早くも次期監督を今シーズンで引退する井口資仁選手に打診しています。就任5年目の伊東勤監督が成績不振の責任を取って引責辞任することが決まっており、人材確保が急がれていました。球団関係者によると、井口選手が大リーグでプレー経験があることや、現役選手からの信頼が厚いことが高く評価されたと言います。今月中には契約交渉が結ばれるのではないかという情報もあります。しかし、名選手=名監督ではないのが野球の難しさ。巨人軍の高橋由伸監督を見れば、いかに選手としてプレーする野球と監督としてプレーする野球が違うかが分かります。どうしても、監督経験のない井口選手が監督をすることには抵抗があります。むしろ、アマチュアで指導経験のある初芝氏やロッテ生え抜きの堀氏の方が、監督にふさわしいと感じるのは私だけでしょうか。井口選手を監督にするだけでは、今のロッテは変わりません。監督は知名度がなくても実力のある人に任せ、充実したコーチ陣を揃えるのがロッテ再浮上の鍵ではないでしょうか?球団側は安易な人気取りに走らず、勝てるチームを作って欲しいです。プロミス 申し込み 流れ