今回の参議院選挙の結果にリスクを憶えました。

今回の参議院選挙で与党が殆どを打ち破り、また、憲法手直しの伸長派の議員数が3分の2に達しました。
わたしはどちらかというと簡単に法案が通って仕舞うような与党圧勝の段階よりも、
協力政権のような大勢が話し合わなくてはならないような政権の方が良いのではと感じていましたので、
しばし、野党に頑張ってほしかったと、こういう結果は幾らか残念に感じました。
また、憲法手直しには争いが付きまとうのではないか、今よりもずっと難しい世の中になるのではないかと心配に思っている脇だったので、
こういう結果に今後の全国はどうなって仕舞うんだろうと、どうしても不安になりました。
なぜなら、国会では与党の方策がほんま通り易くなってしまったからだ。
これでは、これまで以上に十分な審議もされないとおり、法制化されてしまうのではないかと感じました。
憲法9条の手直し、TPP法案、環境戦法等々、どれも過ぎ行き運転で済ませて良しような問題は存在していません。
できてしまったら、簡単にはなくせないのが憲法、取り決めだ。
議員の皆さんは思い切り国民のことを考えた政治把握をしてくださるよう、願います。ひざ上脱毛