お弁当作りにはいろいろ利点が?!コツコツお弁当を作るコツをお教えします!

お弁当と聞くとちょっと早起きして作らないといけないんじゃないの?と思いがちですが…
確かに雑誌やお弁当作りの本に載っているような見栄えのするものを作るとなると早起きしないと作れないかもしれません。
ですがそういうことを一切気にしないのであれば、3、40分もあれば朝食の準備をしながら作ることが出来ます。
結婚してお弁当を作り始めて今年で2年目ですが、具合が悪い時、お弁当を作りたい気分ではないとき以外は
ほとんど毎日作っています。それで嫌になったことはないです。
なんせ、作りたくない気分の時は作らなくてもいいわけですから…(笑)
何も特別なことはしなくてもいいです。
ラクチンにお弁当を作るのに心がけていることは…
・おかずはだいたい3つ作っておく(2つだと食べる側がちょっとさびしい気がしますし、4つだと作る側がしんどい…)
・昨夜の夕食は必ず1つはお弁当用に残しておく(これで1品完成です)
・ミニトマト、卵は冷蔵庫から切らさない(どうしてもお弁当のメニューが決まらないときミニトマトと卵は強い味方です。)
あとうちは朝ごはんは必ずごはんなので、お弁当を作るとき用に少し多めに炊いておきます。パン派だとわざわざお弁当のためにご飯を炊かないといけないの?
と思うかもしれません。パン派は毎日昼ごはんもパンにしないといけないの?ということになりかねませんね。
私もご飯すら炊きたくないときがあります。そんな時のために、一気にご飯を炊いておいて、茶碗一杯分の大きさのご飯をいくつもつくっておいて、朝、レンジでチン!
と温めています。そのままお弁当箱に入れてもお腹痛くなったりは今のところしていないです。
またおかずを作るのが面倒くさいな…と思った時は丼ものがオススメです。特に豚の生姜焼きや焼き肉弁当は好評です。
前日から準備をしておいた方が肉に味がしみていておいしいですが、当日の朝でもフライパンに油をしいて肉をのせて塩コショウで味付けしたものを
ご飯の上にのせるだけでもおいしいです。お肉だけしか入っていないのはちょっと…というのであれば、一緒にネギや玉ねぎを切って炒めたりしています。
保育士さんで毎日お弁当つくらないといけないという方がやっていた方法として、パスタをゆでてミートソースで絡めたもの、焼きそばをドン!と入れてそれでおしまい!というのも聞きます。パスタはやったことありませんが、焼きそばは冷めてもおいしかったです。

お弁当になぜそこまでこだわるのかというと、節約をすることもそうですが、食品添加物が気になるというのもあります。
お弁当作りでこだわっているのは、お弁当で食中毒させない、なるべく添加物の多いものを取らないようにするということも実はこだわっていることの一つです。
お弁当で食中毒をさせないというのは、お弁当箱に入れる前にミニトマト以外のおかずは必ずどのおかずも火を通します。
火を通すということは、火を通したら不味くなるおかずはいれません。ミニトマトは例外ですが、きゅうりレタスはいれたことがないです。
また鶏肉もあたったらとても怖いので、唐揚げにしたとしても翌朝お弁当に入れる前にはケチャップとソースで味付けをして再びレンジで加熱してから
いれるようにしています。お弁当を入れる時もなるべく手はつかわず、おかずを作るときともりつける時の箸は別々のものを使います。
それから食品添加物についてですが、どうしてもの時はしかたないですが、冷凍食品、ソーセージ、ベーコンも添加物が入っているのでなるべく使いません。
最初私もソーセージをいれていたのですが、ソーセージに添加物が多いというのを聞いてからはなるべく使わないようにしています。

お弁当を作り始めたことで、昼食代も浮きましたし、おかずのレパートリーも少しずつですが増えました。
どんなことがあっても無理をしないというのが長く続けるコツだと思います。